それが子供に向けたもの、自分とか、配偶者に向けたものでも良いと思いますが、自分とか、配偶者がまだまだ若い場合においては、まずはそちらに対して投資するようにすれば良いですね。(笑顔)そうすることで、今後の日本経済を支えていけるようになると思います。結果的に経済的にも余裕が出てきますよ。(笑顔)勉強と言う観点で言えば、1日2時間を5年ほど勉強すれば良いと言うことです。

そのお金は、どこからと言うと、お子さんを立派にさせたいからと言い私立学校に通わせたとしますよね。それだけでも2000万円以上の投資になりますが、それを公立に変更するだけで1000万円ほど浮くことになります。そこで、その浮いたお金を使って、自分、また配偶者の勉強資金として投資してみると言うことですね。それが良いのではないかと思います。そして、老後の蓄えをしていくと言う考えだと思います。(笑顔)

今後の日本経済を支えていくには、どういう目的で人生を送りたいのかと言うこと、またその為には何を持って、何を持たないべきなのかと言うこと、どこにお金をかけるべきなのかと言うことを考えておきましょう。このように、メリハリある人生設計を作っていくようにすると良いですね。(笑顔)それで結果的にも良くなると思います。このように自分への投資、配偶者への投資を考えることで自分の人生がより良くなると思います。

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